世界の超危険地帯 その2!エチオピア「ダナキル砂漠」毒ガス+マグマ+武装民族で逃げ場なし!

ダナキル砂漠

エチオピア北東部に広がるダナキル砂漠
元は海の底だった為、非常に標高が低くマグマが地表の近くを流れており、噴出したアンモニアや硫黄が大地を極彩色に染めていく・・・

緑やオレンジ、黄色などの原色に彩られた不思議な景色を楽しむことができる”ダナキル砂漠”
地球とは思えぬ毒々しいこの奇怪な風景は、数億年前の地球の原初の姿と言われています

この特異な景色は、エチオピアのダナキル砂漠にあるダロール火山で見ることが可能で、旅行ツアーも組まれていますがかなりの危険地帯ということを理解しておく必要があります

ここ、ダナキル砂漠(ダロール低地)は非常に地殻が薄く、マグマがすぐ下まで迫っており、地表に温められたお湯が噴出!いつ爆発してもおかしくない状態だそうです
(ナショナルジオグラフィックによって、”地球上で最も過酷な場所”という称号を与えられています)
ダナキル砂漠

また、猛毒の”硫化水素”が発生する事が多々あり、ガスマスクは必需品
その他にも、ダナキル砂漠のすぐ北にはエチオピアから独立を果たした「エリトリア」との国境があり、とても危険

過去に観光で訪れた数人の欧米人が武装集団に襲われ死亡した事があり、この場所を訪れるには必ずソルジャーを雇わなければいけなくなった程・・・
ダナキル砂漠

一生に一度は見ておくべき素晴らしい景色を堪能することができますが、常に死と隣り合わせという事をお忘れなく、、、